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デジタル一眼レフ購入を機に新たに写真ブログを作りました。
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(2004/04)
浅井 信雄

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民族世界地図 最新版
まず民族ってのはなんなんだろうと思い調べてみた。
Wikipediaでは

民族(みんぞく)とは一定の文化的特徴を基準として他と区別される共同体をいう。土地、血縁関係、言語の共有(国語)や、宗教、伝承、社会組織などがその基準となる。日本語の民族の語には、近代国民国家の成立と密接な関係を有する政治的共同体の色の濃いnationの概念と、共同体の形成の有無とは別に同一文化集団として認識されるethnic groupの概念の双方が十分区別されずに共存しているため、その使用においては一定の注意を要する。


辞書ではもっと単純に

同一地域に住み,歴史・文化・言語・宗教などを共有する人間の集団。



一つの国の中に多民族が混在してる国は世界中にたくさんありますが、うまくやってる国もあるんだろうけど、やはり難しいのでしょうね。個人の単位でみれば、なかよくやれても集団になるとちと違ってくるからな。うまくやるにはどっちかが妥協するとかになっちゃうのだろうか。
まあ言葉や文化が違ったら、なかよくやるのもむずかしそうだ。さらに宗教も、となったら。
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森岡浩 名字の謎―その成り立ちから日本がわかる!

お隣の国、韓国には名字が少ないと聞いたことがありました。この本によりますと名字は1985年調べで225しかないとのこと。えっそんなに少ないんだ、びっくり!!また金(キム)さんだけで約1000万人もいるそうです。
それに比べ日本はというと10万とも30万ともいわれてるそうで、はっきりとしないみたいです。例えば、山崎という名字は東日本では「やまざき」、西日本では「やまさき」と読むのが普通なんだそうですが、こんな具合に読み方が違ったり、崎でも「」この字の方もいますし、いっしょにするか別々にするかで、名字の数もだいぶ違ってくるようです。

難解な読み方をする名字も多数あり、表紙に載っている「小鳥遊」という名字ですが、言葉遊びから出来た名字だそうで、
小鳥は弱いものですが鷹のように強い鳥がいなければ安心して遊ぶことが出来ます。
ということで「たかなし」と読むそうです。
これはまず読めません。

まだまだ興味深い話も載ってました。これはおもしろかった。

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雨あがり

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照柿色:梅の木で染めた黄赤色をいう

冒頭の西日があたる電車車内、うだるような暑さが伝わってきます。読みすすめていっても工場の熱処理の熱さ等々、
さっぱり事件解決といった小説ではなく、なんとなくずーと気だるい雰囲気があります。
「マークスの山」の合田刑事が活躍するであろう物語。まだ上巻なので。

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崖に咲くキクザキイチゲ

ソニーα100
スリー・アゲーツ―三つの瑪瑙 (集英社文庫)スリー・アゲーツ―三つの瑪瑙 (集英社文庫)
(2002/11)
五條 瑛

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スリー・アゲーツ 三つの瑪瑙(メノウ)
物語は北朝鮮からチョンという大物工作員が日本へ潜入するというスパイ小説。
スパイとか書くとなんだか映画の中の登場人物みたいだな。でもこれも小説か。

チョンには祖国に残してきた家族と日本での生活を怪しまれないための家族、と二つの家庭を持っていて、それぞれに愛情を注いでいた。
ここで登場するのが「お守り」である黄色と白色の石。祖国と日本にいる二人の子供に、そして三つ目は自分の赤色の石アゲーツ=瑪瑙。
赤色の瑪瑙に誓った夢、希望、未来。いつか約束の地へたどり着くその為に。

厚い本でしたが、おもしろくてページが進みました。
ラストはなかなかの感動シーンです。

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コピー ~ s-P2191618
リフトからの青空

2月に撮った写真です。
最近は晴れてもこんなにパーッとキレイに晴れません。春霞というのでしょうね。

オリンパス μ720SW
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