デジタル一眼レフ購入を機に新たに写真ブログを作りました。
RAINBOW OF DREAM
どうぞよろしくお願いします。
![]() | カリスマ〈下〉 (徳間文庫) 新堂 冬樹 (2004/03) 徳間書店 この商品の詳細を見る |
この物語のカルト教団「神の郷」はオウム真理教をモデルにしたものなのでしょう。
それにしても、すさまじい物語です。
私は宗教ってなんだろう?と思ってるので、こういう本は気になって買ってしまうのですが、人が洗脳されていく様子などは、まさにこの物語に出てくるようにして行うのだろう。
食事以外の20時間にも及ぶ修行。就寝時もヘッドホンによりマントラが流されての浅い眠り。等々。怖いなー
ちょっと前に自己啓発セミナーなんてのが流行ったことがありますが、一回だけ参加したことがあります。もちろん自分の意思ではなく、その当時勤めていた会社の人からの紹介で「良かったから行って来い」と言われ(といってももう紹介された時はやめてたんですが)参加費が5万くらいだったかな。高い。でもその1回だけ支払えば、2回目以降は無料だったような。
セミナーが始まると「俺は自信満々だ」という感じの方が現れ、何かをしゃべっていた。内容は忘れてしまったが、あんまりいい気分ではなかった。不愉快に感じる方は「どうぞ自由に会場を出て行って下さい」と言う言葉で何人かが出て行った(200人くらいはいたと思う)
まあその言葉で会場を去ろうとも思ったが、そこではちと我慢してみました。私のように思った方は結構いたと思う。でも大半の方が会社から行って来いといわれたんだろうな、と今から思えばそんな気がする。もしかしたらセミナー代とかも出してもらってたのかも。
やはり自己啓発セミナーなので今の自分を変えていくみたいな内容なのだが、突然カーテンがしまり、暗い部屋に怪しい音楽が流れてきた。
「自分の嫌なところを隣の方に話してください」みたいなことをセミナー隊長が言う。心のなかでは「なんなんだこれは、宗教か?」なんて思いながら、いつ会場を出てやろうかとばかり思っていた。
まあ次から次と訳のわからないことをやらされ、一日がようやく終わった。次の日は当然行かなかった。
こういうのは本人が今の自分を変えてみる。という強い気持ちがないとダメなんだろうね。私みたいに、あるいは会社命令でいやいや来てた人などは変わらないと思う。
一時ブームだったあんな感じの自己啓発セミナーって今もあるのかな。
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セミの羽化場。
富士フイルム FinePix A500
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