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デジタル一眼レフ購入を機に新たに写真ブログを作りました。
RAINBOW OF DREAM どうぞよろしくお願いします。


スキーが上手な人たちの大会があります。
その名も「SHARP45回スキー技術選大会」新潟県の苗場スキー場で3月に行われます。
各地区の予選も終わってる頃なんでしょうか。この辺、甲信越予選も1月末に終わってました。
まあ雲の上の人達の大会なので、あんまり関係ないといえばそうなんですが、それでもやっぱり気になることは気になる。DVDなんかも発売され自分ではあんまり買わなくなりましたが、仲間が持ってれば観せてもらったりします。

大会なので、当然点数をつけるわけですが、全日本に進む人達は当然みな上手いわけで、とくに上位に入るような人達はさらに上手いので点数のつけ方がわからんです。
だいたい上手い人達になれば、滑り方も似てくるし、見た目のシルエットなんかも似てきますが、それぞれに滑りの個性があります。
あきらかに上手い人はわたしなんかでもわかりますが、結構いいんじゃないなどと思っていても点数があんまり出てないなーなんてことはあります。なのでよくわからんのです。
タイムレースみたいに、はっきりと結果がわかるのはいいですが、スケートの採点などと一緒で、どういう基準でつけてんのかな?といつも思ってしまう。

わたしもスキーの級別テストの点をつけたりするのですが(最近はやってません)まだそのくらいのレベルだとつけられますが、それでも悩みます。

ホントの上手さというのはどういうことなんでしょう。
アイスバーンや春のザクザク雪などどんな雪質でも関係なく、またどんなに荒れた斜面やコブ斜面でも滑れ、ポールも速い人がホントに上手い人なんだろうなと最近は思います。
まあそんなこといったら、わたしはまだまだですが・・・

1級かそれ以上の人でも整地斜面ではうまく滑れても、コブや新雪にいくとなぜか滑れなくなる人がいます。どちらかというと新雪かな(悪雪)コブや新雪などは習うよりも慣れだと思うので、とにかく滑らないと上手くなりません。
わたしも初めの頃は新雪で相当すっころびました。足場を作れるまでが大変なのです。
今は新雪遊びは楽しいです。
ただ新雪を滑れるところがスキー場によっては無いというのもあるみたいです、わたしのホームゲレンデはコース外も少しですが開放してあり、そこは非圧雪なので雪が降った日は新雪が滑れます、それに朝方早くに圧雪車がゲレンデを踏むのですが大雪の時は、踏んだ後からどんどん雪が積もるので、上の方はたいがい新雪を滑れたりします。
新雪が滑れるようになると一段とスキーが楽しくなります。
でも転んで板がはずれると無くなる可能性大です。気をつけましょう。

いやーいっぱい書いてしまった。
つかれた。

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s-コピー 〜 P2191821
新雪を滑る、午後だったので雪がちょっと重く難しかった。

曇り空で空がとんでしまいました(白とびというのでしょうね)なので色つけました。
滑ってる姿もぼんやりしてたのでシャドウを濃くしました。
雪山も晴れてるとキレイに撮れますが、どんよりだと難しい〜

オリンパス μ720SW