「名字の謎」を読んだよ (写真/雨あがり) 

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名字の謎―その成り立ちから日本がわかる! (新潮OH!文庫)名字の謎―その成り立ちから日本がわかる! (新潮OH!文庫)
(2002/03)
森岡 浩

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森岡浩 名字の謎―その成り立ちから日本がわかる!

お隣の国、韓国には名字が少ないと聞いたことがありました。この本によりますと名字は1985年調べで225しかないとのこと。えっそんなに少ないんだ、びっくり!!また金(キム)さんだけで約1000万人もいるそうです。
それに比べ日本はというと10万とも30万ともいわれてるそうで、はっきりとしないみたいです。例えば、山崎という名字は東日本では「やまざき」、西日本では「やまさき」と読むのが普通なんだそうですが、こんな具合に読み方が違ったり、崎でも「」この字の方もいますし、いっしょにするか別々にするかで、名字の数もだいぶ違ってくるようです。

難解な読み方をする名字も多数あり、表紙に載っている「小鳥遊」という名字ですが、言葉遊びから出来た名字だそうで、
小鳥は弱いものですが鷹のように強い鳥がいなければ安心して遊ぶことが出来ます。
ということで「たかなし」と読むそうです。
これはまず読めません。

まだまだ興味深い話も載ってました。これはおもしろかった。

初めて訪問された方へ
マウスを写真に合わせると拡大し、マウスを外すかクリックすると写真が元に戻ります。

拡大すると640×428サイズです
s-DSC01864.jpg
雨あがり

ソニーα100
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