「民族世界地図 最新版」を読んだよ 

ここでは、「「民族世界地図 最新版」を読んだよ 」 に関する記事を紹介しています。
お知らせ

デジタル一眼レフ購入を機に新たに写真ブログを作りました。
RAINBOW OF DREAM どうぞよろしくお願いします。


上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
民族世界地図 最新版 (新潮文庫)民族世界地図 最新版 (新潮文庫)
(2004/04)
浅井 信雄

商品詳細を見る

民族世界地図 最新版
まず民族ってのはなんなんだろうと思い調べてみた。
Wikipediaでは

民族(みんぞく)とは一定の文化的特徴を基準として他と区別される共同体をいう。土地、血縁関係、言語の共有(国語)や、宗教、伝承、社会組織などがその基準となる。日本語の民族の語には、近代国民国家の成立と密接な関係を有する政治的共同体の色の濃いnationの概念と、共同体の形成の有無とは別に同一文化集団として認識されるethnic groupの概念の双方が十分区別されずに共存しているため、その使用においては一定の注意を要する。


辞書ではもっと単純に

同一地域に住み,歴史・文化・言語・宗教などを共有する人間の集団。



一つの国の中に多民族が混在してる国は世界中にたくさんありますが、うまくやってる国もあるんだろうけど、やはり難しいのでしょうね。個人の単位でみれば、なかよくやれても集団になるとちと違ってくるからな。うまくやるにはどっちかが妥協するとかになっちゃうのだろうか。
まあ言葉や文化が違ったら、なかよくやるのもむずかしそうだ。さらに宗教も、となったら。
スポンサーサイト
コメント
この記事へのコメント
今日もわりと暑くのどが渇きました。この時期、半そででちょうどよいというのは暑いのでしょうね。

民族学に興味あるというか、どんな民族がどこから来たのかみたいなのが興味あります。まあ薄い本でしたのでなんとか読めました^^
2008/05/22(木) 19:27 | URL | ゆめの虹 #SFo5/nok[ 編集]
10日ほど東京に戻っていました。
着いた日は23度と暑いくらい、次の日からは15度、寒い!
これも異常気象でしょうか・・

民族学・・また難しいものをお読みですねぇ・・
柳田国男さんの著書を以前読んだことがありますが、面白いと思う前に
難しいと感じて、やめてしまいました。

この分野に興味があるなんて、すごい!!
2008/05/21(水) 13:25 | URL | misspepper #k9MHGdfk[ 編集]
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。