「青の時間」を読んだよ

ここでは、「「青の時間」を読んだよ」 に関する記事を紹介しています。
お知らせ

デジタル一眼レフ購入を機に新たに写真ブログを作りました。
RAINBOW OF DREAM どうぞよろしくお願いします。


上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
青の時間 青の時間
薄井 ゆうじ (2001/01)
角川春樹事務所
この商品の詳細を見る


青の時間・TIME BLUE
マジシャン・ブルー。その正体は謎につつまれている。ブルーを日本に招聘するという、およそ不可能と思われる仕事を引き受けた僕が手を尽くし果て、途方に暮れていた時、なぜか彼の方から会いたいというエアメールが届く。
僕(岩崎)は小さい頃にブルーに会っている。まだ青木万里夫と呼ばれていた少年時代に。
そしてやがてサーカス団員の子供が大きくなりマジシャン・ブルーと呼ばれるようになる。

そのブルーには小倉という違う人格も存在する。だから青木万里夫もいれれば三重人格ということになるんだろうか。複雑だ。
世の中には三重どころかいくつもの人格を持つ人なんかがテレビに登場することがありますが、10人とかいわれても正直なかなか信じがたい。でも実際にいるんだよね。病気なんかの苦しさは他人にはわからないけど、それと同じで苦しいんだろうな。
人間だれしも表の顔と裏の顔があるかと思いますが、だから誰もが軽い二重人格なんだろうね。
よくコントであるような天使と悪魔
悪魔「今日だりーし、会社さぼっちゃお」
天使「そんなことでいいのかな、ちゃんと仕事行こうよ」
悪魔「だから、だりーんだよ」
天使「もういつもそうなんだから」
悪魔「ああ、そうだよ、もう会社かったるいんだよ」
天使「でも、仕事なんだから」

こういうのって誰でもありますよね。

でも人格が変わるわけではないですよね。
そう考えると多重人格って怖いね。別の人格になったときのことは覚えてないといいますもんね。
この話でもブルーの時と小倉の時では性格が正反対だし。
物語の展開はおもしろくすぐに読んでしまったのだけど、なんだかちょっとだけ考えさせられました。

初めて訪問された方へ
マウスを写真に合わせると拡大し、マウスを外すかクリックすると写真が元に戻ります

s-DSCF3106.jpg
静かなとき

富士フイルム FinePix A500

スポンサーサイト

関連タグ : 多重人格,

コメント
この記事へのコメント
hayaokiさんへ
ほとんどの人類が、そういう意味での二重人格ですね(笑)
私も3人目は出てこないようなので多重人格ではないと思われます。
2007/08/30(木) 17:54 | URL | yumenoniji #SFo5/nok[ 編集]
この天使と悪魔の会話はよくわかります。ワタシの中でもこういう会話してますよw
だからワタシは二重人格ですね^^
ただ多重人格ではないと思います。それほど複雑な構造の人間ではありませんから^^;
2007/08/29(水) 21:58 | URL | hayaoki #WzzJX4NY[ 編集]
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。